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ユーゲント日誌


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【特集】プログラムを予習しよう! - 2013年03月21日
 演奏会まであと2日。お陰さまでチケットぴあの前売り券完売です!当日券も13:00〜ホールフロントにて一枚1,000円で販売しますので、まだチケットをお持ちでない方はそちらでお求めください。

 今回は演奏会直前ということで、今回演奏する作品のおすすめの動画を紹介していきます。「オルガン付きが聴きたいから演奏会に行こうと思ってるけど、正直最初のラヴェルの二曲はちゃんと聴いたことがない」というお客様も多いかと思いますので、この機会に予習してみてはいかがでしょうか。ラヴェルはオーケストラの魔術師、色彩豊かで本当に面白い作品ですよ!

【1】M.ラヴェル/ラ・ヴァルス
チョン・ミョンフン指揮/フランス放送フィルハーモニー管弦楽団



 名前がそのまま「ワルツ」なのですが、ここまで大編成で目まぐるしく音楽が変化するワルツは大変珍しくオーケストレーションの流麗さはラヴェルの面目躍如といった感じ。混沌とした雰囲気の中にウィーン風のワルツが断片的に現れては消える音楽、ただひたすらに美しいだけではなく同時に「ワルツをワルツたらしめるものは何なのか」ということを考えさせてくれる作品です。

【2】M.ラヴェル/組曲《マ・メール・ロワ》
エドワード・ガードナー指揮/オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団



 マザーグースの童話を題材にした第1曲「眠れる森の美女のパヴァーヌ」、第2曲「親指小僧」、第3曲「パゴダの女王レドロネット」、第4曲「美女と野獣の対話」、第5曲「妖精の園」の全5曲からなる作品。同じラヴェル作品でも全く毛並みの違った音楽。子供向けに書かれた作品なので、メロディは非常にシンプルですが様々な音色を駆使して音楽のキャラクターを生き生きと描いています。「ディズニーはファンタジアを作る前に、この音楽に映像をつけるべきだった!」と思うくらいに人の想像力を掻き立てる音楽です。

【3】C.サン=サーンス/交響曲第3番 ハ短調 Op.78 《オルガン付き》
チョン・ミョンフン指揮/フランス放送フィルハーモニー管弦楽団

第1楽章 第1部

第1楽章 第2部


第2楽章 第1部

第2楽章 第2部


演奏会当日にお配りするパンフレットにも作品紹介が掲載されておりますので、併せて読んでいただければ演奏会をより深くお楽しみいただけると思います。

by taxi
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2013/03/21 06:16 | コメント(0)






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